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各工法紹介
- 卓越した技術と安定した実績で安全安心なカナメ住工房の各種工法 -
私たちカナメ住工房は様々な工法の中から「金物工法」と「2×4(ツーバイフォー)」を取り入れています。
弊社がこの工法を取り入れる理由を皆様にお知り頂くために、いくつかの工法をご紹介いたします。
金物工法
鉄やコンクリートよりも軽く、加工が容易な構造用集成材(エンジニアリングウッド)に金物を組み合わ せたランバーテックならではの「集成材+金物工法」。接合部はピンで止めるだけですので、熟練工がい なくても容易に施工でき、工期も大幅に短縮できます。出来不出来のない均一なクオリティを実現するだ けでなく、在来軸組工法と同様に、間取りの変更や増改築も自由に行えます。
金物工法2
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金物工法のメリット
柱と梁を緊結する時のドリフトピンを1本増やしたことで、 小型でありながら在来接合部に比べて大きな高耐力を確保できます。
金物工法では集成材を使用します。この構造用集成材は無垢材の約1.5倍の強度を誇り、 完成後も「ゆがみ」「狂い」が少なく、 含水率が低いため建物の耐久性も向上するといった優れた特徴があります。
現在の建物は、高気密・高断熱工法等の普及により飛躍的に寿命が延びています。 金物工法では、構造的にシンプルな為、将来の間取り変更等のリフォームにも柔軟な対応が可能です。
スリット加工時の切り出しがより少なく済み、 ゴミの減量化がはかられるなど地球環境に優しい工法です。
6ミリ厚の金物を使用することで高い強度を誇り、さらに燃えしろ部分が大きい1枚スリット形状で 高い耐火性能を誇ります。また金物の表面積が小さいため結露・防錆に威力を発揮します。
2×4工法
北米で生まれ育った2×4工法は、日本古来の工法である軸組工法とは構造的にまったく異なる考え方に基づいた建築工法です。そのもっとも大きな違いは、軸組工法では基本構造となる柱や梁によって建物を支えるのに対し、2×4工法では構造用製材でつくった枠組みに構造用合板を張り付けたパネルで床・壁・天井を構成して建物を支えています。つまり、軸組工法は「線」によって、2×4工法は「面」によって構造を支えることを基本にしているのです。軸組工法ではまず線(柱や梁)で家のカタチをつくり、その後様々な資材を使って壁や天井をつくっていきます。2×4工法では床・ 壁・天井がはじめから面としてつくられ、その面で箱をつくるように家をカタチづくります。このように面構造を基本にした2×4住宅は、地震や台風などの外力を面全体で受け止めることで荷重を一点に集中させることなく効率的に分散し、抜群の強さを発揮します。さらに気密性が備えている優れた特長はすべてこの面構造が基本となって実現されています。社団法人日本ツーバイフォー建築協会ホームページ
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